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【天国に一番近い島】パンダノン島への行き方や注意点など徹底解説!

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オシャレな木

南国で常夏なイメージがあるセブ島ですが、天国に一番近い島と呼ばれている島があります。

その島はパンダノン島と呼ばれており、真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海が魅力的です。

今回は【天国に一番近い島】パンダノン島への行き方や注意点など徹底解説!と題してパンダノン島の魅力を徹底解説します。

  • セブ島で一番きれいな島に行きたい
  • きれいなビーチがある場所に行きたい
  • セブ島近郊の島に行きたい

上記の悩みを持つ方は必見の内容です。

それではご覧ください!

目次

天国に一番近い島パンダノン島とは?

パンダノン島はマクタン島とボホール島の間にあります。

マクタン島からバンカーボートで約1時間の所要時間で行くことが可能です。

島の途中にはサンドバーがあり、観光がメインの島と居住区の島に分かれています。

基本的には観光の島に訪れる形ですが、時間がある方は居住区にも行くことが可能です。

約2000人のフィリピン人がのんびりと暮らしており、非日常の光景を見ることができます。

パンダノン島の見どころとは?

パンダノン島の見どころは以下の通りです。

  • 美しいサンドバーとエメラルドグリーンの海
  • きれいに建ち並んでいるコテージ
  • 神殿やオシャレな木など写真映えする場所が豊富

それぞれ解説していきます。

・美しいサンドバーとエメラルドグリーンの海

パンダノン島の一番の見どころは真っ白なサンドバーとエメラルドグリーンの海です。

日本でもなかなか見ることができないほどの非日常の景色があります。

パンダノン島の海は遠浅のため、シュノーケリングなどには不向きですが、きれいな写真などを撮るにはもってこいの島です。

また時間帯によっては観光客が少なくなることもあるので、白い砂浜を独り占めできます。

美しいサンドバーとエメラルドグリーンの海がパンダノン島の一番の見どころです!

・きれいに建ち並んでいるコテージ

パンダノン島のサンドバー周辺では10棟ほどのコテージがきれいに建ち並んでいます。

ツアーに参加する場合はほとんどの会社でコテージが無料で使えます。

個人で行く場合は1日250ペソ使用料金が発生します。

コテージの中にはテーブルもあり、BBQや食事ができます。

日焼け対策にも使えるので日差しが強い日にはコテージを利用してみてください!

・神殿やオシャレな木など写真映えする場所が豊富

パンダノン島ではパンダノン神殿やオシャレな倒木などフォトスポットが点在しています

また側にはエメラルドグリーンの海があるので写真映えのするスポットとして大変人気です。

パンダノン島には主に日本人、韓国人、フィリピン人のツアー客が訪れます。

時間が重なってしまうと写真を撮るまで並ぶ必要があるので、時間を見て写真を撮るようにしましょう!

パンダノン島はパンダノン神殿やオシャレな倒木などのスポットがあるのでオススメです!

パンダノン島への行き方

パンダノン島への行き方は以下の2通りあります。

  • アイランドホッピングのツアーに参加する方法
  • 個人でボートレンタルをして行く方法

それぞれメリットや注意点なども含めて解説します。

①アイランドホッピングのツアーに参加する方法

パンダノン島に安全、安心で行く方法がツアーに参加することです。

パンダノン島は日本人にも人気の観光スポットです。

そのため日系のツアー会社でパンダノン島+他の島のアイランドホッピングのツアーがあります。

アイランドホッピングのツアーに参加するメリットは以下の通りです。

アイランドホッピングのツアーに参加するメリット

  • 日本語が通じる
  • シュノーケルや飲み物などが準備されているので、必要最低限の荷物で参加できる
  • ホテルや宿泊先まで送迎付きが多い
  • ガイドが付いているので困った時などすぐに相談できる

海外旅行に慣れていない方や、英語が不安な方はツアーで参加するのがオススメです!

初心者の方はパンダノン島に行く際はツアーを利用して行くようにしましょう!

②ボートレンタルをして個人で行く方法

パンダノン島へはボートレンタルをして個人で行く方法もあります。

個人で行く場合は英語や現地の言葉(タガログ語やビサヤ語)が必要になります。

そのため、長期でセブ島に住んでいる方や英語が堪能な方にはオススメです!

またボートレンタルする場合は入島料やガソリン代なども別でかかる事が多いです。

無駄に多くお金を取られる場合もあるので気を付けましょう!

パンダノン島にボートレンタルをして自力で行く方法のメリットは以下の通りです。

ボートレンタルをして自力で行く方法のメリット

  • ツアーで参加するよりも値段が安い
  • その日のスケジュールや移動場所などの時間調整しやすい

自力で行く場合はツアーよりも安くなりますが、初心者の方や日本人を狙った高額な金額が請求されるリスクもあります。

不安な方は日系のアイランドホッピングツアーに参加するようにしましょう!

パンダノン島へ行く際の注意点

パンダノン島へ行く際の注意点は以下の通りです

  • 天候によっては波が高い日がある
  • 団体でボートレンタルをして行く場合は入島料が高くなる可能性がある
  • 飲み物や食べ物の持参が禁じられている

それぞれ解説していきます。

・天候によっては波が高い日がある

パンダノン島はマクタン島から約1時間バンカーボートでかかります。

パンダノン島に向かう途中にうねりが強い海域があるので波が高くなる日があります。

バンカーボートは比較的揺れを吸収しますが、乗り物酔いしやすい人は事前に酔い止め薬を飲むようにしましょう!

パンダノン島に向かう際に波が強くなる可能性があるので注意してください。

・団体でボートレンタルをして行く場合は入島料が高くなる可能性がある

パンダノン島に団体でボートレンタルをして向かう際は入島料の支払いが必須です。

入島料ですが、通常は1人150ペソの支払いですが、人数が多い時などは入島料金が高くなる場合があります。

私も以前グラビアモデルの撮影に同行しましたが、その時もかなりの値段を支払いました。

団体でパンダノン島に向かう際は入島料が高くなる可能性があるので注意してください。

・食べ物や飲み物の持参が禁じられている

パンダノン島は食べ物や飲み物の持参が島のルールで禁じられています。

食べ物や飲み物は島の中央にある教会の側で売られているので売店で購入するようにしましょう!

観光地価格ですが、ソフトドリンクやスナックなど購入できます。

またパンダノン島でBBQをする人は海鮮の売人もいるので新鮮なウニや貝などを購入できます。

パンダノン島に上陸する際は食べ物や飲み物の持参はできないので注意してください!

まとめ

今回は【天国に一番近い島】パンダノン島への行き方や注意点など徹底解説させていただきました。

本記事を確認するとパンダノン島の見どころや注意点などが理解できたのではないでしょうか。

それではまとめていきます。

  • パンダノン島はマクタン島から約1時間かかる
  • パンダノン島の一番の見どころは白いサンドバーとエメラルドグリーンの海
  • パンダノン島はオシャレな撮影スポットが点在している
  • パンダノン島へはツアーで行く方法と個人で行く方法の2通りある
  • 初心者の方はツアーを利用してパンダノン島に行くのがオススメ

天候が良い日にパンダノン島に行くと真っ白な砂浜と遠浅の海が美しすぎてセブ島に遊びに来て良かった!」と必ず思うでしょう!

セブ島に観光でお越しの際はぜひ【天国に一番近い島】パンダノン島に足を運んでみてください!

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